1. 理由
書類不足や補正不足なのか、要件そのものを満たしていないのか、判断の前提に違いがあるのかを確認します。
HANAWA行政書士事務所
事業者向け・個人家族向け・情報開示請求のご相談に対応
不許可と言われて、次に何をすればよいか分からない方へ
通知書をもとに進め方を整理します
不許可通知が届いたときは、すぐに争うべきか、再申請のほうが早いのか、まず資料を見直すべきかを分けて考えることが大切です。通知書の理由や案内を確認し、今の状況に合う進め方を整理します。
通知書の理由が抽象的でも、手元の資料から論点を整理できます。
通知書、申請書控え、補正の記録、メールや窓口でのやり取りメモなど、手元にある資料から確認できます。すべてそろっていなくてもご相談いただけます。
書類不足や補正不足なのか、要件そのものを満たしていないのか、判断の前提に違いがあるのかを確認します。
不服申立てを検討できる期間や、再申請の準備を急ぐべきかを、通知書の日付と案内から確認します。
再申請で進めるのか、不服申立てを検討するのか、追加資料で足りるのかを比べて整理します。
先に動くべきことを整理した方がよいケースがあります。まず動くべきことを先に決め、急ぎで準備すべき資料を整理します。
理由の型によっては、再申請より先に検討した方がよいことがあります。判断のしかたや事実認定に疑問があるときは、不服申立ての対象になるかを確認します。
不足資料や書き方の問題であれば、再申請のほうが早く進むことがあります。
通知書だけでは足りない場合は、情報開示請求で資料を確認したほうがよいこともあります。
いきなり結論を決めるのではなく、不許可理由と期限の整理から始めたい方に向いています。
通知書や手元資料の内容が断片的でも問題ありません。今ある情報をもとに、まずどこから整理するべきかを一緒に確認します。
はい。通知書やメモなど、現時点で分かる範囲だけでご相談いただけます。状況の整理から一緒に進めます。
はい。通知内容を整理しながら、何が問題になっているのか確認するところからご相談いただけます。
いいえ。ご相談のみで終了していただいて問題ありません。内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。
通知書の理由、期限、追加資料の有無によって変わります。どちらが現実的か、順番を整理してご案内します。
内容や資料量によって異なりますので、まずは状況を伺ったうえでご案内します。
すべてそろっていなくても、通知書や手元の記録から確認できます。
不許可の理由、日付、案内を確認します。
どの内容で申請したのかを見ます。
不足や誤解が起きていないかを確認します。
補正や追加説明の経緯が分かると整理しやすくなります。
行政書士として、通知書や申請資料の確認、再申請と不服申立ての比較整理、対象になる案件での審査請求等の対応を行います。まずは、何を争点として見るべきか、どの進め方が現実的かを丁寧に整理します。行政訴訟の代理は弁護士の業務ですが、必要な場合はその前段階までを整理しておつなぎします。
不許可の整理だけでなく、情報開示請求や不服申立て全体の進め方から確認したい場合は、代表ページから全体像を整理できます。