親亡き後・認知症・相続。
家族の不安を「法務×福祉」で整理
障害のある子の将来(親亡き後)や高齢の親の見守り、介護と相続など、家族の課題は一気に重なりがちです。 「生活」と「法務」に分けて整理し、無理のない順番で次の一手を決めます。
- 親亡き後の備え:支援制度、生活設計、将来の費用や財産管理を一緒に整理します。
- 認知症の財産管理:任意後見、成年後見、家族信託などを状況に合わせて比較します。
- 介護と相続の整理:介護費用、兄弟姉妹の役割分担、相続時の話し合いを早めに整理します。
※相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。まずは状況整理からご相談いただけます。
対応エリア:川崎市北部(多摩区・高津区・宮前区・麻生区・中原区)を中心に、登戸、向ヶ丘遊園、稲田堤、溝の口、宮前平、鷺沼、新百合ヶ丘、武蔵小杉周辺からのご相談にも対応しています。
家族の状況に近いところから、必要な手続きを一緒に整理します。
相続、遺言、後見、親亡き後、離婚・別居など、最初から手続き名が分からなくても大丈夫です。現在の状況を伺いながら、確認した方がよい内容を整理します。
お悩み別メニュー(まずはここから)
まずは気になる項目からご覧ください。状況に合う入口を用意しています。どこから始めればよいか迷う場合は、はじめてガイドから状況整理できます。
こんな方に(相談の入口)
- 離婚を考えている・進めている(条件整理/協議書/面会交流/内容証明)
- 何から始めればよいか分からない(まず状況整理したい/家族の課題を一度に整理したい)
- 障害のある子の将来が不安(生活の場、支援制度、財産管理、家族が担う役割を整理したい)
- 介護と相続の役割分担が不安(介護負担、費用、相続時の話し合いを早めに整理したい)
まず確認したい要点
相続・遺言・終活は、状況で「やる順番」が変わります。まずは全体像を短く整理します。
まずは3分|どこから手を付けるべきか(簡易セルフチェック)
当てはまるものを選ぶだけ。おすすめの進め方が見えます。
HANAWAの強み:状況整理から、迷いを減らす手続き設計
手続きは「書類作成」だけでは終わりません。
ご家族の合意が崩れない設計と、後から困らない段取りが重要です。
ご相談の傾向
- 遺言は「自筆(法務局保管)」→必要なら公正証書への順で比較検討するご相談が多いです
- ペットのための遺言(負担付遺贈/ペット信託/死後事務委任の組み合わせ)まで含めて整理できます
- 相続は「戸籍→財産→協議書→名義変更」の順に、やることを分解して迷わない形に整えます
※本サイトは相続・遺言・終活の支援内容に絞ってご案内しています。登記・税務・裁判手続などは必要に応じて他士業と連携します。
手続きの流れ(目安)
「いま何を決めるべきか」を先に整理してから、必要書類と段取りを組み立てます。
状況により変わります。初回相談で「どれが必要か」を絞り込みます。
遺言(例)
- 本人確認資料(免許証等)
- 財産のメモ(不動産/預貯金/保険など分かる範囲)
- 相続人候補の整理(家族構成が分かる程度でOK)
相続(例)
- 被相続人の情報(氏名/本籍/住所履歴の手がかり)
- 通帳・残高/証券/保険/固定資産税通知など
- 遺言書の有無(分からなければその前提で整理)
終活(例)
- 「何が心配か」(認知症/介護/死後事務など)
- 管理したい資産(不動産/口座/サブスク等)
- 支援してほしい家族の役割分担(希望があれば)
「書類の通数」「関係者の人数」「家族間の合意形成」などで前後します。目安は初回で整理します。
| 区分 | 目安の進め方 | 期間が変動しやすい要因 |
|---|---|---|
| 遺言 | 方針整理 → 文案作成 →(必要に応じて)公正証書へ | 財産の把握度/家族への伝え方/証人手配(公正証書の場合) |
| 相続 | 戸籍 → 財産 → 協議書 → 手続き実行 | 戸籍の通数/不動産の有無/金融機関の数/相続人の人数 |
| 終活 | 目的整理 → 手段比較(信託/任意後見/委任等)→ 書面化 | 目的の複数化/家族の役割分担/財産の種類(不動産管理など) |
- 自筆証書遺言は、形式や文言によって後から確認が必要になることがあります
- 相続は、戸籍・財産・協議書・名義変更の順番を整理しておくと進めやすくなります
- 家族信託は、目的や家族関係に合わせて他の方法と比較すると整理しやすくなります
- 「誰が何をするか」を先に確認しておくと、関係者間で共有しやすくなります
サービスメニュー
料金はサポート範囲(必要書類の量・関係者の人数・不動産の有無など)で変わります。
含まれる作業/追加になりやすいケースを明記し、初回相談で必要範囲を整理してからお見積します。
目安の料金表は料金一覧(目安)をご参照ください。
HANAWA行政書士事務所を選んでくださったお客様の声
よくある質問(FAQ)
相続・遺言・任意後見・親亡き後で、最初につまずきやすい点をまとめています。
障害のある子の将来(親亡き後)が不安です。何を準備すべき?
まずは「生活(住まい・支援制度)」「お金(介護費用・親亡き後の費用)」「法務(財産管理方法・遺言・任意後見等)」を分けて整理します。ご家庭の状況に応じて、遺言(障害者遺言)・家族信託・任意後見・死後事務委任などを比較し、無理のない順番で準備します。
親の判断能力が低下しそうです。通帳管理や施設入所の手続きはどうする?
「いまは元気か」「誰が支払い・契約を担うか」「不動産の管理があるか」で最適な選択肢が変わります。財産管理等委任→任意後見(必要に応じて成年後見)の検討、施設入所手続や見守りの体制づくりまで、段取りを整理します。
まだ相続が発生していません。遺言や終活の相談でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。相続が発生する前こそ、遺言・任意後見・家族信託などの選択肢が広がります。現状と希望を整理し、無理のない順番で「やるべきこと」を整理します。
初回30分相談では何を話せばいいですか?
家族構成、気になっているリスク(争い・手続き・認知症など)、資産の種類(不動産・預貯金・保険等)、期限感(いつまでに整えたいか)を、分かる範囲でお聞かせください。
公正証書遺言と自筆証書遺言、どちらが良いですか?
目的と状況によります。争い予防を強めたい場合は公正証書が向きます。一方、急ぎで作る・費用を抑えるなら自筆も選択肢です。比較表で違いを整理し、適切な型をご案内します。
相続手続きは、何から始めると整理しやすいですか?
一般的には、(1)死亡届後の各種手続き→(2)相続人調査(戸籍)→(3)遺産の把握→(4)遺産分割協議書→(5)名義変更・解約、の順に確認すると整理しやすいです。状況により前後するため、まず整理します。
不動産がある相続でも対応できますか?
相続の全体設計、協議書作成、戸籍収集、金融手続き等は対応可能です。相続登記は提携の司法書士と連携してワンストップで進められます。
家族信託は誰でもやるべきですか?
ご家庭の目的や家族関係、資産内容によって合う形が変わります。任意後見や財産管理等委任などの選択肢も含めて、無理のない方法を一緒に整理します。
土日祝日や20時以降も相談できますか?
事前予約で対応可能です。フォーム送信時に希望日時の目安を書いていただけるとスムーズです。
料金が不安です。どう決まりますか?
料金はサポート範囲により変わるため、まず状況を整理してからお見積します。料金一覧(目安)と「含まれる作業」も分かりやすく整理しています。初回相談で状況を伺い、見積の考え方を分かりやすく説明します。
相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ。状況整理と方針確認だけでも大丈夫です。納得してからご依頼ください。
初回30分無料|まずは状況整理から
相続・遺言・終活は、
「何から始めればいいか」でつまずきがちです。
特定行政書士が、
「ご家族の状況」×「資産の種類」×「希望(トラブル回避)」
を一緒に整理し、進め方の道筋をご提案します。
- 初回30分無料:相談だけでもOK(無理な勧誘はしません)
- 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
※返信は営業時間内に順次対応します。お急ぎの場合はお電話が確実です。