情報公開請求後の審査請求

非開示決定への審査請求を検討する方へ

情報開示請求で非開示、部分開示、不存在という決定を受けた方へ。審査請求に進む前に、決定通知書の理由、開示されなかった部分、請求内容の書き方、追加請求の可能性を整理します。

対応地域

川崎市北部(多摩区・高津区・宮前区・麻生区・中原区)を中心に対応しています。

登戸、向ヶ丘遊園、稲田堤、溝の口、高津、二子新地、宮前平、鷺沼、新百合ヶ丘、百合ヶ丘、武蔵小杉、武蔵中原周辺の方もご相談ください。

確認できること

  • 決定通知書の理由
  • 審査請求期限
  • 黒塗り部分
  • 不存在の理由
  • 追加請求との違い

非開示決定後は、追加請求か審査請求かを整理します

情報公開請求で非開示、部分開示、不存在決定を受けた場合、決定通知書の理由を確認し、追加請求か審査請求かを整理します。

非開示決定
理由確認
審査請求

最初に確認すること

審査請求では、期限の確認が非常に重要です。通知書の日付、受け取った日、処分理由、教示欄、申請書や添付資料を確認し、再申請・情報開示請求・審査請求のどれが適しているかを整理します。

通知書

処分理由、日付、教示欄、期限の記載を確認します。

申請書・添付資料

何を提出し、どのように判断されたのかを整理します。

補正や事前手続

補正依頼、聴聞、弁明などの経緯を確認します。

期限

審査請求ができる期間を過ぎていないか確認します。

審査請求だけが選択肢とは限りません

不許可や非開示、不作為が疑われる場合でも、原則として審査請求が最適とは限りません。資料を整えて再申請する、情報開示請求で判断過程を確認する、追加資料を整理するなど、状況に応じて現実的な手段を比較します。

行政書士が一緒に整理できること

通知書と資料を確認し、処分理由、期限、再申請との違い、審査請求書や追加書面の方向性を整理します。行政訴訟、損害賠償請求、相手方との交渉などが関係する場合は、必要に応じて専門家と連携して確認します。

一緒に整理できること

通知書確認、期限確認、処分理由整理、審査請求書作成、追加書面作成。

必要に応じて他の専門家と連携して進める内容

行政訴訟、損害賠償請求、行政庁との交渉代理などは、弁護士等と連携して進め方を確認します。

料金の目安

内容料金目安
初回相談 60分11,000円
通知書・資料精査33,000円〜
審査請求書作成165,000円〜
再調査の請求132,000円〜
不作為に関する審査請求165,000円〜
意見書・追加書面作成55,000円〜

上記は税込の目安です。処分内容、通知書の内容、資料量、追加書面の有無により変動します。正式な費用は、初回相談後にご案内します。

非開示決定への審査請求を検討する方へ

今の状況が情報開示請求なのか、審査請求なのか分からない場合でも問題ありません。まずは、請求先・通知書・期限・資料の有無を整理します。

よくある質問

審査請求には期限がありますか?

はい。処分については、原則として処分があったことを知った日の翌日から3か月以内です。通知書を早めに確認することが大切です。

不許可になったら審査請求を検討した方がよいですか?

状況により異なります。理由によっては、再申請の方が適している場合もあります。

申請したのに返事がない場合も相談できますか?

はい。申請日、受付控え、標準処理期間、補正依頼の有無を確認し、不作為に当たるか整理します。

行政訴訟も対応できますか?

行政訴訟など裁判手続きが関係する場合は、必要に応じて弁護士等と連携して進め方を確認します。

結果の見通しも相談できますか?

通知書や資料、制度を確認しながら、取れる手続と進め方を整理します。

夜でも相談できますか?

9:00〜23:00で受け付けています。土日祝日・20時以降は事前予約となる場合があります。

お問い合わせフォーム

電話が難しい場合は、フォームからご相談ください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。

電話番号またはメールアドレスのどちらかを入力してください。

不服申立て・行政対応の総合案内

このページでは、不服申立てや審査請求について詳しくご案内しています。情報開示請求、再申請、行政文書の確認なども含めて整理したい場合は、総合案内もあわせてご覧ください。

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