まずは無料相談で、許可の必要性と準備順を整理しませんか
「副業のせどりでも許可が必要か」「自宅や賃貸が営業所になるのか」「何を先に確認すべきか」が曖昧でも大丈夫です。初回相談で、判断材料と次の一手を分かりやすく整理します。
無料チェックツール
まずは自分で条件整理を進めたい方へ
「取れるかどうか」を分解して考えるのが最短です。まずは下のシミュレーターで不足点の当たりを確認できます。
古物商判定シミュレーターへ※結果は一般的な目安です。個別事情がある場合はご相談ください。
先に「要件を満たす設計」を作ることで、手戻りと補正を減らします。
最初に結論(3分で分かる)
古物商許可とは
古物(中古品・新古品など)を事業として売買・交換・委託販売等の形で行う場合、許可が必要になる可能性があります。
申請先は、主たる営業所を管轄する警察署です。
3分セルフチェック(相談フォームに反映できます)
「許可が必要か」「営業所はどこ扱いか」で迷う方が多いので、最初に判断材料を整理します。チェック結果は、相談フォームの「ご相談内容」に自動で下書きされます。
こんな方はご相談ください
料金の確認
手続きの流れ(相談→申請→許可まで)
- 無料相談(30分)
事業の実態(仕入れ・販売・拠点)を整理し、必要性・リスク点・次の一手を確認します。 - 要件点検
欠格事由/営業所の実態(賃貸条件・写真等)/管理者/取扱品目を先に確認します。 - 必要書類の収集
住民票・身分証明書・登記事項証明書など、申請区分に合わせて揃えます。 - 申請書作成・提出準備
申請書類一式を作成し、提出時の注意点(持参物・補足資料)を整理します。 - 管轄警察署へ申請
主たる営業所を管轄する警察署へ申請します(地域により運用が異なることがあります)。 - 審査→許可証交付
目安:概ね40日程度(審査)。状況により前後します。
許可が必要なケース(EC/せどり/リユース)
古物商は、事業形態(店舗・EC・出張)や取扱いの実態で判断が必要です。まずは営業所(実態)と管理体制を整理します。
必要になる可能性が高い例
- 中古品を買い取って(有償で)販売する
- フリマアプリ・ECで反復継続して販売する(仕入れを伴う)
- 委託販売や交換を事業として行う
迷いが出やすい例(要確認)
- 自分の不要品をたまに売る(事業性が弱い)
- 無償で引き取って販売する(回収費の有無等で整理が必要)
- 知人の物を預かって販売する(委託の扱い)
要件チェック(欠格事由・営業所)
- 欠格事由の確認(本人・役員など)
- 営業所の実態(賃貸契約・写真)
- 管理者の配置
- 標識・帳簿など運用面の準備
必要書類(目安)
個人
- 住民票
- 身分証明書等
- 略歴書等(必要に応じて)
- 営業所資料
法人
- 登記事項証明書
- 役員に関する資料
- 営業所資料
- 管理者資料
期間(目安)
許可まで
申請から許可証交付までは、目安として概ね40日程度と案内されている地域があります。
混雑状況・補正の有無・申請内容により前後します。
早めに動いたほうが良い理由
- 営業所や賃貸条件の整理に時間がかかることがある
- 書類取得(身分証明書等)に日数がかかることがある
- 差し戻し・補正が出ると後ろ倒しになる
許可後にやることは?
主な運用
- 標識(プレート等)の掲示
- 取引の記録(帳簿)
- 本人確認など、取引ルールの整備
変更や追加が出たら
営業所の移転、管理者の変更、法人の役員変更など、内容により届出が必要になる場合があります。運用も含めて準備しておくと安心です。
廃棄物・不用品回収との違い(誤認防止)
リユース(中古品の売買)と、廃棄物の収集運搬・処分は制度が異なります。
「回収費を受け取って持ち帰る」「処分を前提に集める」などは、別制度の確認が必要になる場合があります。
- リユース中心:古物商許可の検討が中心
- 廃棄物の収集運搬・処分:産廃収集運搬許可など別手続きの検討が中心
